会社概要 不易糊工業株式会社 フエキ
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昭和30年(1955年)

現在の八尾市竹渕東2丁目62番地に本社を移転

昭和30年 現在の八尾市竹渕東2丁目62番地に本社を移転 フエキの歴史 不易糊工業株式会社

(8月25日)生野工場を廃し、八尾工場での製造ライン整備と拡充を行い、フエキ全製品の集中生産に着手しました。 前年には液状の朱墨「不易朱液」を発売しています。

昭和33年(1958年)

新しい水溶性合成樹脂を原料とした合成液状のり「フエキ糊スーパー」が発売開始されました

「フエキ糊」の製法を、熱による<熱糊法>から化学的に糊する<冷糊法>に変更。また昭和36年、ガラス瓶・金属蓋・紙ラベルの容器は、新プラスチックのポリエチレン製ボトルやチューブへと変身しました。合成樹脂接着剤(酢酸ビニル樹脂エマルジョン:PVAc-EM)を研究開発し、製造工場を新築して、木工・紙工用接着剤「フエキゾール」も発売されました。

昭和34年(1959年)

東京出張所開設

(4月10日)東京並びに東日本市場のさらなる開拓のため、
東京都台東区蔵前の地にて、新たに東京出張所が開設されました。

昭和36年(1961年)

八尾工場がJISマーク表示許可工場に指定される

「フエキ糊」八尾工場はJISマーク表示許可工場(許可番号8129)に指定(6月19日)されました。 この頃から社内標準化や品質管理への取り組みをはじめ、全社挙げての推進活動もスタートしています。

昭和39年(1964年)

大気汚染防止のため、高煙突・低硫黄重油使用の蒸気発生装置を設置

昭和41年(1966年)

書道用液「墨彩」発売開始

この頃「習字」が学校で選択科目として活発化。町の書道塾も盛んになっていました。“サラリと書けて、ゆたかな墨色”の書道用液「墨彩」は、墨汁開発の技術を生かし製造発売され、今日でも広くお客様の支持を得ています。 その後、昭和44年に硯・墨不要の「墨彩すずり」、昭和51年 青紫系墨色の「不易青墨液」、昭和55年には薄めて使える「濃墨<墨彩>」、赤味を帯びた漆黒調「作品用<墨彩>」、昭和61年には学童用「墨彩<カラーラベル>」発売と、
次々に書道用液体墨のアイテムを増やしていきました。また、建築工匠向けに「不易墨汁」「不易朱液」を積極的に拡売し、昭和45年には「建築用 不易墨汁」を、昭和50年には「建築用 不易朱液」を発売。昭和51年には「不易白墨汁」を発売し、本格的に建築金物工匠ルートの開拓に成功しました。

昭和45年(1970年)

公害防止のため、沈降分離槽・汚泥脱水機による排水処理装置を設置

昭和50年には、加圧浮上法・活性汚泥法により排水処理力を強化しました。

昭和46年(1971年)

携帯に便利で手を汚さない!固形のり「フエキ<ハイ>スティック」を発売

昭和50年には、「フエキ<ハイ>スティック L」を発売しました。

昭和47年(1972年)

「墨彩」に加えて高級書道液として「墨彩 心」(後に、専門家用「心」と改称)、作品用濃墨液「墨聖<古墨>」「墨聖<青墨>」等を相次いで発表しました

前年の昭和46年度から小学校、昭和47年度から中学校において、“習字”が国語「書写」の名で正課に復活しました。 この時期、「墨彩」に加えて高級書道液として「墨彩 心」(後に、専門家用「心」と改称)、作品用濃墨液「墨聖<古墨>」「墨聖<青墨>」等を相次いで発表しました。「事務用のり(PASTE)」のJIS規格改正(3月1日)。のりの6種類の容量規定を廃止しました。

昭和48年(1973年)

八尾本社・工場において生産効率の向上と職場の改善のため、鉄骨3階建の第一工場を建設(8月)

昭和49年(1974年)

木工用「フエキボンド」(酢酸ビニル樹脂エマルジョン:PVAc-EM)を発売

昭和50年(1975年)

<かわいい容器で楽しい工作>のコンセプトで「フエキ糊どうぶつシリーズ」を発売

「フエキ糊どうぶつシリーズ」を発売 昭和50年頃の広告 フエキの歴史 不易糊工業株式会社

園児・学童に好評で、2000年の「どうぶつカラー」発売に至るまで、お客様のご愛顧によるロングセラー商品です。また、ホルマリンを含有しない<安全・無害>のでんぷんのり幼稚園・保育園用「フエキ糊ひまわり」も開発、発売されました。

昭和51年(1976年)

スポンジタイプの合成液状のり「オーグルー P-15」を開発、発売

昭和53年(1978年)

オフィス用「オーグルー F-15」(タテ型)、 ワイドな塗布口「オーグルー W-30」(120ml)及び徳用補充液(450ml)を発売しました

昭和54年(1979年)

この頃から、合成液状のりのスポット商品群が、様々なタイプの容器で発表される事になります

昭和54年 ペンシル型スポンジのり「オーグルー<スクールメイト>」
昭和55年 塗布ノズルつき「フエキ糊ホップ」
昭和57年 透明のり「フエキ ゼリーのり」
昭和58年 「スニーカー」や細ぬりノズル・倒立タイプの「オーグルー<エバライン>」
昭和59年 ソフトな感覚の女性用「オーグルー<レディメイト>」とネコ・ウサギの「アニマルグルー」
昭和60年 合成のり「Q太くん」(球状)や転がり防止キャップの「オーグルーR-10」
昭和61年 「くま・ぶたキャップ」の「くま」や「リトルピッグ」
昭和62年 5柄の「オーグルーM-10」とファンシーグルー「ドリーム(DREAM)」
昭和63年 ハート型の「スイートハート」と「Q.T. OGLUE」「OGLUE REFILL」
平成元年 「オーグルー G-10」等、がその一部です。

昭和56年(1981年)

「フエキ糊」を、ホルマリン無添加に配合変更し、「安全」「無毒」を実現しました

昭和58年(1983年)

スポンジ付き液状のりに「オーグルー K-10」(30ml)が加わりました

「かわいいイラスト、さわやかな香り!」の 「オーグルー K-10」(30ml)が加わり、お子様から事務用までのロングセラーブランド「オーグルー」はますます充実していきました。

昭和60年(1985年)

「事務用のり(PASTE)」のJIS規格が改正されました(3月1日)

消費者団体等の要望により遊離ホルムアルデヒド量を、1.0%以下から0.5%以下に規制強化されましたが、当社のホルマリン無添加「フエキ糊」は4年も前に完成していました。
倒立タイプの「オーグルー S-15」を発表し、事務用液状糊としてのロングセラー商品となりました。

昭和61年(1986年)

「フエキ糊」の主原料、小麦澱粉をコーンスターチに配合変更しました

クレヨンタイプの合成のり「クレヨングルー」を発売。
アクリル系速乾のり「GLUE 21」(グルー 21)を発売。
使いやすい「フエキ両面テープ<ドライエッジタイプ>」を新発売。

昭和62年(1987年)

貼って、剥がせるメモ「メモ-Z」を、また「短冊のし紙」を発売

昭和63年(1988年)

紙にシワができない固形のり・新「フエキ スティック(STICK)」を発売

PVP-石けん系に配合変更し、 容器をモデルチェンジ。需要増にこたえるため「スティック」新工場を建設しました。この年、合成のりの普及、消費者保護のため 「事務用のり(GLUE)」のJIS規格が改正されました(5月1日)。 主な改正点はのりの種類を「でんぷんのり」と「液状のり」と「固形のり」の3種に、品質の項に「有害物質」「保存性」等が新たに規定された事などです。 参考までに「フエキ糊」の安全チェックの結果は次の通りでした。
①急性経口毒性(LD50)→ 20g/kg以上(マウス)
②ホルムアルデヒド量 → 0.00%
③重金属(Pb・Cd・As)→ 検出されず
大阪府立公衆衛生研究所・大阪市立工業研究所・日本文具検査協会。大阪文具工業連盟(昭和27年10月11日発足)・ 東京文具工業連盟(昭和15年12月23日発足)に加え、新たに国と連携して情報化・国際化・高齢化時代に対処するため全日本文具協会を設立(5月)。

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